Design Festa vol.18
2003/11/15-16
@Tokyo Big Sight West Hall 1&2

今回は「お医者さんごっこ」な感じを目指して(?)
「流転診療所」という架空の診療所を想定して、
薬袋や診察券などの小物にこだわってみました。
お手伝いしてくれた友人Sちゃんが、本物の先生(じゃなくて技師さんだっけ?)
から白衣も借りてきてくれたんだけど、
なんとなく気恥ずかしくて10分も着てなかったかも。
ごめんね。せっかく借りてきてくれたのに〜。
ちなみに、うちのブライス達が着ていたナース服は全て
ドール服を製作されているCONCRETEさまの作品です。
今回はCONCRETEさまにお願いしてブライスサイズのナース服を
展示・販売させていただきました。
ドール服は、デザフェスではあまりみかけないので、
かなり目をひいたようです。(伊都子さんありがとうございました!)
次回はコラボ企画もできたらいいな〜。
15日は全体的に人出がやや少ないかんじ。
お客さんのお財布の紐も固いです。
今回DMを発送することができなかったのですが、
そのせいなのか常連さんのご来訪も少なくて、
今までDMの効果があったんだなぁ〜と実感。
16日は30分程遅刻で会場到着。
でもデザフェスのスタートはいつもゆる〜い感じなので
昼前くらいに準備をはじめる方って、けっこう多いし
お客さんが増えるのも昼過ぎなので問題なし。
昨日より人出も多いです。全体的に活気があるかんじ。
探して来てくださった方もいて、とても嬉しかったです。
売り物ではないモノの評判が上々。
(カンバッジのディスプレイ用に、薬局から…とあるルートで(笑)
譲ってもらった本物の薬の空き缶を使い、
本物のお薬のラベルっぽいオリジナルのラベルを貼って置いていたのです。)
気に入っていただけるのは嬉しいんだけど
ディスプレイなので売ってしまうとブースが寂しくなってしまうし。
でもあまりにも欲しいという方が多いので、
作戦変更(?)バッジとセットで販売することに。
(最初に聞いてくださったお嬢さん、お譲りできなくてごめんなさい。
またカンが手に入ったら作りますね。)
同じようなかんじで、瓶もありました→
こちらは完全に非売品。瓶底に薬が残っていたらまずいし(笑)
薬瓶とか医療器具とか実験器具とか、そんな類にときめく感覚って
なんなんだろう?日本人だけなのかな?
当日ブースに立ち寄ってくれたアメリカ出身(だよね?)の方が
教えてくれたのですが、日本のゴシック系の人たちは
ナースが好きだけど、アメリカのゴシックの人たちは特にナース好きじゃないんだって。
(でもLiving Dead Dollのドクター&ナースとか需要があるから出したんじゃないのかな?
…なんておもったり。日本人向け商品なのかしら?)
でも外国からのお客様も多かったです。
ブース内の配置なども途中で変更してみました。
最初はこんな配置にしていたのですが、自分の居場所にも困るし
ブースに一歩踏み込まないと、閲覧できないというのがどうもよくないようなので机の位置を移動。
開催時間が長いイベントなので、途中でこういう変更ができるのが良いです。
その変更による効果もすぐにわかるし。いろいろと勉強になります。
最初は医療関係っぽく、真っ白で通すつもりだった壁。
…が、
何か描かずにはいられなくなり、
おもいっきり落書きしてきました。かなり気分爽快。
絵の具と筆を持っていってよかった!
ところどころに友人の絵もあったりします。(気持ちよかったでしょ?>描いた友たち)
壁の写真を撮ってくださる方もいて、嬉しかったです。
*もしこちらを見ていらっしゃったらお写真送っていただけたら嬉しいです!*
次回は大物(?)もだせたらいいなーと企んでます。
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